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水草+流木

流木にナナとウィローモス付けてみました。

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この後水が白く濁ってしまい・・・・・
魚を入れるのはまだまだ先かな~
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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

21 : 58 : 22 | 日常の出来事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

『遺伝』 ハイポタンジェリン

ハイポタンジェリンは優性遺伝であるのは間違いの無い事ではあると思うのですが・・・
例えば完全に優性遺伝であるとしたならば 生まれてくる子供は1/2がハイポ残る1/2がノーマルとなるはずですがそうはなりません。
またハイポ×ハイポ=ハイポとならず親よりピグメントの多い子が生まれることも多々あります。
≪ハイポメラニスティックの遺伝にも幾つかの系統があり他系統同士では逆にピグメントの減退を逆行させる≫と言う風に考えてみると幾分納得も行く様に感じますがそれだけでは語れない何かが・・・例えば隔世遺伝であったりはたまた共優性的な部分が・・・などなど^^;

ココまでお読み頂いた方すみません^^;
結局の所遺伝云々はおいといて自分の気に入ったハイポ同士を掛け合わせ更に自分好みのレオパに選別交配していく。 それでいいんです
オレンジの強い子を目指してみたり、100%キャロットテール狙いなどなど^^
ハイポ系のレオパの価格は一気に暴落しましたが^^;逆に自分の好みの系統の子を導入しやすくなったとも言えますし^^
ますますハイポ系の飼育者が増えグレードの高い個体が誕生してくれればと思っています。

【2006スーパーハイポ同士の交配】
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【上記の子 共に同腹兄弟でありながらピグメントの出方には大きな差が出る】
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11 : 40 : 12 | 遺伝云々 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

水槽 ②

水が澄んできたのでサーモ+怪しい石を追加しました(^^v

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この石を入れたら2年間水換え不要らしいです・・・
水換えはおっくうなので期待しています

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20 : 15 : 47 | 日常の出来事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

小型水槽

1年ぶりに水槽をセットしてみました
一晩まわして後は明日に~
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20 : 24 : 18 | 日常の出来事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

バリエーション

『遺伝云々』レオパのバリエーションについてですが、その前に簡単に色素欠乏/増加(染色体異変)について触れてみます。

【アザンティック】    黄色の色素が欠乏した個体
【アネリスティック】   赤色の色素が欠乏した個体
【アメラニスティック】  黒色の色素が欠乏した個体
【ザンティック】      黄色の色素が強く出た個体
【メラニスティック】   黒色の色素が強く出た個体

上記には出て来ていませんが青色の染色体異変もあります
これが揃えば俗に言う色の三原色で調合により理屈の上では殆どの色を作り出すことが可能です
レオパの場合はラベンダーと言う品種がありますが、一部紫色に発色している様に見えないこともないですが、実際の所は薄いグレー色でレオパに青色色素は無いと思います。

続いてカラーバリエーションに行く前に体のパターン(模様)について取り上げてみます。

【バンド】
ノーマルやハイポ系では中々わかりにくいですが幼体時やアルビノなどの表現の時に見ることが出来ます。体の首筋から尾まで、縞模様が入ります。
【ジャングル】
バンド模様が乱れ不規則なパターンになった個体を指します。人によって解釈は様々だと思いますが私的には尾の縞模様が乱れていないものはジャングルとは呼べないと思っています。
【ストライプ】
体の模様が縦縞に入る個体のことを言います。
【パターンレス】
体に豹紋が無く模様の入らない個体です。大きくわけて2種類ありリューシスティックのは幼体時はパターンがあり成長に従い消えていきくのに対しブリザードは幼体時からパターンがありません

【ハイポメラニスティック】
黒色色素が減少した個体を指します。減少した・・・という所がみそで、個人によって見解が大きく異なる場合があります。 【ハイポ】と呼ばれることが多いですね遺伝としては共優性遺伝と考えるのが妥当でしょう。
【タンジェリン】
体から強いオレンジ色を発色させた個体の総称です。
【キャロットテール】
直訳すると〝人参尾〟です。見たままです尻尾が人参のように赤い個体を指します
その面積によって90%キャロットや50%キャロットと言う様に呼ぶ事もあります。


最後に品種別に大まかではありますがまとめてみます。

【ノーマル】 『優性遺伝』
豹柄の模様を持ったワイルド~その子供達を指します。
ワイルドの場合産地によって柄や顔つきに差異が見られます。 モンテン・アフガン・バンジャブeat. 亜種と言って良いのかな?
ここから黄色の強いものを選別交配し産まれてきた子を【ハイイエロー】と呼びます。

【ハイポタンジェリン】 『優性遺伝』
ハイポメラニスティック/タンジェリン 体の豹紋(黒点)が減少し体色にオレンジの強く出た子達の総称です。黒点=ピグメントが全然無い子から残る子まで様々ですが、グレード(価格)によってランクわけされている程度で明確な基準はありません。
ピグメントが少なければ体の体色がイエローでもハイポタンジェリンと呼ばれることが多いです。
【ハイポイエロー】なんて品種を追加すればもっとわかりやすいのでは?と思う事もあります。
遺伝的には優性と言ってますが、共優性と言った方が良いかもしれないです。

【アルビノ】 『劣性遺伝』
アルビノ=白子 色素欠乏の代表的な種類です。
アルビノには幾つかの系統があり トレンパー・レインウォーター・ラスベガスアルビノなどが知られています。レオパのアルビノは系統により遺伝が違うのでトレンパーとレインウォーターをかけてもアルビノは誕生しません。アルビノの繁殖をお考えの場合は系統を揃える事をお忘れなく。

【リューシスティック】 『劣性遺伝』
本来リューシスティックといえば白化+黒目なのですが、レオパのリューシは黄色が残ります。
現状に合わせて呼ぶと【パターンレス】と呼ぶほうが現実にそっていると思います。

【ブリザード】 『劣性遺伝』 
こちらの方がよりリューシスティックに近いと思います。
アメリカでの猛吹雪と言う意味で先にリューシの名が使用されていたので、さらに白いと言う意で名づけられました。体色が温度や光に左右され黒化しますが一時的なもので、高温+照明で明るい体色になります。

【アルビノリューシ/パターンレスアルビノ】 『劣性遺伝』
アルビノとリューシのダブルホモです。パターンレスアルビノのほうがしっくりきますね 模様のないアルビノです。アルビノですので黄色の色素は残ります。今後はより黄色が強いキャロットテールの個体へとグレードアップしていくでしょう。

【ブレイジングブリザード/アルビノブリザード】 『劣性遺伝』
ブリザードとアルビノのダブルホモですね パターンレスアルビノと違い体にほとんど黄色は発色しません。レオパの一つの完成形ですね ただ完全なアザンティックでは無く成長と共に体に少しですが黄色がのってくるようです。

【マックスノー】 『共優性遺伝』
白いボディーに豹紋の入るバリエーションです少し黄色も発色するのですが、マックの凄い所は
マック×マック=100%マック誕生ではなく、25%の確立でスーパーマックスノーが誕生することです。遺伝に関しては別の機会に詳しく述べるとして、このスーパーマックスノー アザンとアネリ両方の色素が欠落しモノトーンのとても上品な色合いをかもし出します。更に目がオールブラックアイになると言う特徴をあわせ持っています。

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01 : 30 : 54 | 遺伝云々 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

遺伝云々

ヒョウモントカゲモドキ/レオパードゲッコウ の遺伝について

レオパの繁殖を考えた時にどう言った組み合わせにしようかな?
なんて考えた事は無いですか?
そんな時にちょっと役に立つ『遺伝云々』を考えて見ます。

まず最初に簡単に遺伝形式について説明して行きます。

◆遺伝◆
親から子供へと遺伝子(形質)が伝わる現象です。
ただ単ににすべての形質が親から子に伝わるものではなく伝わりにくい形質(劣性遺伝等)や何世代かをおいて出現する形質(隔世遺伝等)などがあります。
◆遺伝子◆
遺伝子は個体が誕生する際♂親・♀親から一つづつ受け継ぎ対の形で形成されています。

◆優性遺伝◆
親の形質が子に表れる遺伝子です。ここで言う優性とは、優れている劣っていると言う意味ではなく単に次世代に表現が出やすいか否かと言う意味です。(ノーマル等)
◆劣勢遺伝◆
優性とは逆に親の形質が表れにくい遺伝で2つある遺伝子の両方が揃わなければ表現されません。(アルビノ・ブリザード等)
◆共優性遺伝◆
対の遺伝子が共に優性である場合両方の表現が出る遺伝形式です。(マックスノー等)
逆にアルビノブリザードは劣勢のダブルホモ(独立の法則)で共優性遺伝ではありません。
品種別の遺伝については別の機会に触れたいと思っています。

◆ホモ◆
対の遺伝子が同じものをホモと呼びます。
◆ヘテロ◆
違う遺伝子を2つ持つものをヘテロと呼びます。

例によって一番わかりやすいと思われる人の血液型を例に遺伝の説明を補足したいと思います。

人のABO式血液型では A・B・O・AB型の4つの表現と
AA・Ao・BB・Bo・oo・ABの6つの遺伝子の型があります。
AとBは優性でありOは劣勢遺伝です。

◆AA A型◆
Aの優性遺伝 Aのホモであり表現もAとなります。
◆Ao A型◆
A型(O型へテロ)で2つの異なる遺伝子を持っています。優性であるAの表現になりますが、劣勢であるOの遺伝子も隠し持っています。
◆BB B型◆
Bの優性遺伝 Bのホモであり表現もBとなります。
◆Bo B型◆
B型(O型へテロ)で2つの異なる遺伝子を持っています。優性であるBの表現になりますが、劣勢であるOの遺伝子も隠し持っています。
◆oo O型◆
劣性遺伝であるOは対である遺伝子が2つ揃って初めてO型になります。
◆AB AB型◆
A、B共に優性で両方の形質が共に表れた表現(共優性遺伝)

◆続いて親同士の組み合わせから生まれてくる子供の血液型を表にしてみます。

【OO×AO】 劣性ホモ×ヘテロの組合せ

//OO
AAOAO
OOOOO

上記表の通り50%の確立でO型とA型(hetO)が誕生します。   *het=ヘテロ
ちなみにO型同士の組合せの場合は全ての子供がO型となります

【AO×AO】 ヘテロ×ヘテロの組合せ

//AO
AAAAO
OAOOO

ヘテロ×ヘテロの場合生まれてくる子供は AA:AO:OO=1:2:1 の確立となります。
25%の確立でO型が誕生し残りは25%のA型と50%のA(hetO)が誕生します。

【AO×BO】 Aヘテロ×Bヘテロの組合せ

//BO
AABAO
OBOOO

Ao×Boの組合せの場合 A型/B型/AB型/O型 全ての子供が均等の確立で生まれる可能性があるという事になります。

次回はレオパのバリエーションについて紹介します。

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15 : 44 : 25 | 遺伝云々 | コメント(5) | page top↑

2007 ボールパイソン

ボールパイソンです。
実はHPからは姿を消してしまったんですが
飼育をやめた訳ではないんです。
更新頻度も少なく1つのカテゴリーとして存在させるにはチトきついと言う事で
これからはブログに移動して登場してもらいます。

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00 : 35 : 03 | 『ボールパイソン』 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2007 タマオヤモリ

2007の我が家のタマオファミリーです。

うちのタマオでまず一番に紹介しなけりゃいけないのが
か~ちゃんタマオですね
4匹のベイビー+a 一気に家族を増やしてくれたお母様です^^
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皆様ご存知のとおりやたら目玉と頭がでかいので
正面から移すと体は映りません^^
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そしてこれがお父ちゃん
画像だとか~ちゃんと同じに見えます^^;
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そして去年生まれたベイビー達
家族のたっての希望で2匹とも我が家の住人になる事が決定しました。
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そして次にハッチした子達です
この2匹は春先の暖かくなる時期に販売予定です。
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最後に
忘れかけてた頃に生まれた卵です。
1ヶ月以上過ぎてもかびてこないので有精卵の期待が高まります~
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04 : 51 : 22 | タマオヤモリ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

2007 ニシ

我が家のニシ
今シーズン繁殖予定のニシ達です。


↑この子が我が家期待の♂なんですが・・・・・
やる気が今1つですね~ 頑張れ!
なんだか可愛く見えますが05年生まれで体重も80g近くあります。
あとはやる気だけだよ ホント頑張っておくれよ~

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そしてこの子はお嫁さん候補1号
♀は60g近くまでは行くんですが中々オーバーしませんね
逆にこれ以上太らすとあきらかに肥満と言う事でこの辺りをキープさせているところもありますが^^

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そして最後にストライプ(♀)
のほほ~んと穏やかな日々を過ごしております

ウチの♀達は♂を見て毛嫌いする事は無いので
♂のやる気次第なんですがね~
さてどうやってやる気にさせるかもう一思案せねば^^;
だれかいい方法あれば教えて下さい。


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12 : 09 : 13 | ニシアフリカトカゲモドキ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

2007 レオパ

2007年我が家のレオパ達です。
昨年頑張ってくれた子達~今年繁殖予定の子達まで一気にご紹介

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まずは去年頑張ってくれた♀2匹 イエロータイプとタンジェリン
今シーズンの繁殖も頑張ってもらいますよ。

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05年生まれの♂です 今年種親に初チャレンジです。

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去年のベイビーはすべてこの子の子供です。
今年は昨年生まれの子との戻し交配を予定しています。

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05年の♀ですがオレンジの強いタイプ?と言うか茶系のレオパです。

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昨年生まれの3匹
ハイポ系はここまで 続いて・・・

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マックスノー(100%hetアプター)です。
多分♂と言うことで、今シーズンはお休み予定

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期待のスーパーマックスノー♂です。
今年のウチのレオパはこの子中心になりますね~

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続いてスーパーマックスノー♀
黒っぽいタイプの子ですね アダルトになった時どんな感じに成長するかとても楽しみですね

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マックスノー♀2匹です下の子はなんだか尾短くない?

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マックアルビノのペアです。
真っ白ボディーに葡萄目のベイビー 〝スーパーマックアルビノ〟
期待しちゃいますね^^
 
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トレンパーアルビノ ジャングルとバンドタイプです。
どういう組み合わせでいくかはじっくり考え中です

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最後にブリザードまだまだベイビーなので先行きは全くもって未定です。

ニシとタマオはまた別の機会に

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21 : 50 : 11 | ヒョウモントカゲモドキ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

謹賀新年

遅ればせながら 皆様

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

年末にPCを修繕に出していたんですが
帰ってきたら綺麗に初期化されていまして・・・・・
バックアップとっていなかったものですから^^;
HPのデータは無い あれもこれも無い・・・
という事で少々不便ではありますが、本年もボツボツと更新して行きますよ♪

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