初給餌

携帯カメラでピンボケですが
まずは初給餌完了です
周りの白いのは脱皮した皮なんですが
レビスは初脱皮が済むまで食べてくれない個体が多く
ウチでは給餌開始はこれを確認してからとしています
開始したからと言ってすんなり食べてくれない個体も多々いまして
色々なサイズのコオロギを試したり
どうしても食べてくれない個体にはミルワームやデュビアを用意することもあるのですが
この子はすんなり食べてくれて一安心です
ミニチュアレビスがエサ投入後一目散に捕獲に向かう姿はいつみても可愛いもので
そこまで(餌付け完了)あと一歩です
今年はホントに繁殖の開始が遅かったのでぶりくらに間に合いそうな個体はこの子のみになりそうです
数も少なく計5匹の予定で
とんぶり市迄に2匹追加残りの2匹は11月中旬位の感じになりそうです
通販禁止になりましたし
残った個体は久々にウチで育てるのもありかな?
とも思ってみたり

後日紹介するであろうレオパ達も
繁殖5月スタートでいつもの2か月遅れでしたので
最後の卵が9月末
↑これハッチではなく産卵なので11月に最終ベービー誕生と言う
何とも・・・な状態でして
必然
ぶりくらに連れて行く個体も小さいのが多いです
がっ
前半に生まれて来た奴らはソコソコ良いサイズになってまして
初めて飼う人でも丁度良い頃合いなのかなと
ぐんぐん成長する姿を見るのは楽しいですからね

と言う事で10月14日(月・祝)
お時間のある方は是非とも『神戸サンボーホール』ぶりくら市へ
(時間:11:00~16:00)

そして会場でお越しの際は当ブースやもはち屋へ足をお運び頂けると幸いです

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12 : 30 : 50 | タマオヤモリ | コメント(0) | page top↑

ホシボシタマオヤモリ

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【ステラータス】

学 名 :Nephrurus stellatus(イシヤモリ亜科タマオヤモリ属)
和 名 :ホシボシタマオヤモリ
生息地 :南オーストラリア南部 エア半島他
最大全長:130mm
平均寿命:7~10年
飼育温度:28℃前後(ホットスポットは32℃前後)
餌   :コオロギ、ワーム、デュビア等
生 態 :
最大で全長13cm程度。体色は茶褐色から乾燥した黄色っぽい土色までバリエーションに富み、背中には星を散りばめた様な白~黄色のスポットが全体的に入る。尾は細く先は丸い球状の形をしている。地表性のヤモリで壁面を上る事は出来ない。夜行性で荒野や砂漠地帯に生息し、日中は地面に掘った穴でで休息している。
飼育  :
20×30cm(底面)程度のケージから飼育可能、立体活動は少ないので高さは無くても可能。砂漠の砂等を敷き日中隠れ家となるシェルターを用意する。基本単独飼育が望ましい。水場は設置するが認識しない個体が多いので、週に2~3回程度壁面に水滴がつく位の霧吹きをする。(水場で飲んでいる個体であれば7~10日に1回程度でも可)給餌は週2~3回食べきる量を与える。餌は常設せず食べ残した餌はこまめに撤去する様にする。適温は28℃~32℃
追記  :
南オーストラリアのエア半島他一地域に生息します。飼育は他のタマオヤモリと同じような環境で飼育可能です。サイズも全長130mm程度とレビスと同じ程度なのですが、尾が小さい分一回り程大きく感じられます。
今シーズンから飼育販売を始め来年の繁殖を目指していますのでまだ手探り状態な部分が多く、細部は今後修正いきたいと思っています。

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デレアニ

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【デレアニ】

学 名 :Nephrurus deleani(イシヤモリ亜科タマオヤモリ属)
和 名 :デリーンタマオヤモリ
生息地 :南オーストラリア ピンバ周辺
最大全長:130mm
平均寿命:7~10年
飼育温度:28℃前後(ホットスポットは32℃前後)
餌   :コオロギ、ワーム、デュビア等
生 態 :
最大で全長13cm程度。体色は茶褐色から乾燥した黄色っぽい土色までバリエーションに富み、背中の模様は独特で各個体違った模様になる。尾は細く先は丸い球状の形をしている。地表性のヤモリで壁面を上る事は出来ない。夜行性で荒野や砂漠地帯に生息し、日中は地面に掘った穴でで休息している。
飼育  :
20×30cm(底面)程度のケージから飼育可能、立体活動は少ないので高さは無くても可能。砂漠の砂等を敷き日中隠れ家となるシェルターを用意する。基本単独飼育が望ましい。水場は設置するが認識しない個体が多いので、週に2~3回程度壁面に水滴がつく位の霧吹きをする。(水場で飲んでいる個体であれば7~10日に1回程度でも可)給餌は週2~3回食べきる量を与える。餌は常設せず食べ残した餌はこまめに撤去する様にする。適温は28℃~32℃
追記  :
南オーストラリアのピンバ周辺の限られた地域にのみ生息します。生息域が非常に狭く中々お目にかかる事の出来ない希少種ですが、飼育は意外にオーソドックスでレビスと同じような間隔で飼育可能です。サイズも全長130mm程度とレビスと同じ程度なのですが、尾が小さい分一回り程大きく感じられます。
今シーズンから飼育販売を始め来年の繁殖を目指していますのでまだ手探り状態な部分が多く、細部は今後修正いきたいと思っています。

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ナメハダタマオヤモリ

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【レビスレビス】

学 名 :Nephrurus levis levis(イシヤモリ亜科タマオヤモリ属)
和 名 :ナイリクナメハダタマオヤモリ
生息地 :オーストラリア内陸部(中部)
最大全長:130mm
平均寿命:7~10年
飼育温度:28℃前後(ホットスポットは32℃前後)
餌   :コオロギ、ワーム、デュビア等
亜 種 :
ナメハダタマオヤモリは地域別に3亜種に分けられる。
タマオヤモリと言えば通常N.l.levis/レビスレビス
を指す事が多い。他の2種
N.l.occidentalis/レビスオッシデンタリス/ニシナメダダタマオヤモリ
N.l.pilbarensis/レビスピルバレンシス/ピルバラナメハダタマオヤモリ
についてはここでは割愛する。(機会があればまた紹介させて頂きます)
生 態 :
最大で全長13cm程度。体色は黒紫から茶褐色で体には白色のスポットが入る。尾は栄養を蓄えるとうちわの様に広がり先は丸い球状の形をしている。地表性のヤモリで壁面を上る事は出来ない。夜行性で荒野や砂漠地帯に生息し、日中は地面に掘った穴でで休息している。
飼育  :
20×30cm(底面)程度のケージから飼育可能、立体活動は少ないので高さは無くても可能だがよく穴掘りをするので床材は目の細かい砂状のものを3cm程敷き日中隠れ家となるシェルターを用意する。神経質な面があるので、基本単独飼育が望ましい。水場は設置するが認識しない個体が多いので、週に2~3回程度壁面に水滴がつく位の霧吹きをする。(水場で飲んでいる個体であれば7~10日に1回程度でも可)給餌は週2~3回食べきる量を与える。餌は常設せず食べ残した餌はこまめに撤去する様にする。適温は28℃~32℃
追記  :
神経質な一面がありますが、必要以上のストレスを与えなければそれほど気にする事はありません。比較的乾燥にも強いです。ケージ内にウェットスポットを常設するのが理想ですが、全体的に湿った状態が続くと良くないので、その場合乾燥した環境をベースに1日に1度霧吹きで部分的に湿度を上げると言う方法でも飼育が可能です。
当方では2006年から細々ではありますがナメハダタマオヤモリの繁殖をはじめて今年で8年目になります。累代で血が濃いくなる事を避けるため、2年置きに親種の入れ替えをしています。基本メスは自家繁殖個体を使用しオスを入れ替えています。

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15 : 04 : 21 | タマオヤモリ | コメント(0) | page top↑

オニタマ

東京レプタイルズワールドの後にやって来たオニタマのアミアエです

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オスメス揃えて一緒に放り込んで・・・
卵産んだんだけど無精卵・・・
1回産んで終了。
見事予想通りの結果でした
ここまで予想通りだと気持ち良し
来年に向けてまずは栄養たっぷりプクプクにと
制限なしに餌を与えたらとんでもない事に

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来年の繁殖を考えると少しダイエットも必要か?てな体系に
オニタマはきっちり餌を与えてベストな状況に仕上げると
ホント犬のブルドックみたいなコロコロ体系になります
繁殖を考えないのならこれでOKいかついイメージのあるオニタマも癒し系に大変身です
高い所が好きなのかどうかはわかりませんがこのポジション
コレってワザワザ写真の為にここに置いたんじゃなくて
夜間消灯後の彼女のベストポジションです
で、電気を付けたら『うっわっ』目があった的な感じの沈黙が数秒・・・
微妙な空気が流れた後、お広間の定位置シェルターの中へとのそのそと戻って行くんです
電気を消してちょい待つとまたここにてな具合です
お値段の話になるとちょっと~的なところはありますが
レビスの様な小難しい所もなくNephrurusの中では1,2を争う飼育のしやすさ
ホントおすすめヤモリです
霧吹き→エサ投入を繰り返すと、霧吹きしただけで出てくるようになる可愛い奴です
当然慣らすとピンセットからでも給仕OK(個体差はあると思いますが)
来年は是非とも自家繁殖個体を誕生させたいものです

この個体は販売できませんが
もう1ペア繁殖用に育成中の個体がいまして(来季繁殖可能サイズです)
こちらは販売も可能ですので興味ございましたらご連絡下さい

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